弔事で秋田へ。
わかってはいたが関東と全く違う寒さ、一ヶ月のとてつもない灯油代電気代などを聞き、生活するのは厳しいとつくづく思いつつ最近の晩酌の様子を。

高清水 秀麗無比 純米しぼりたて。


ネックPOPの両面に

様々と

説明が書いてるので読んでみましょう。

出向いた際に購入した次第。
過去の高清水飲みはざっと以下に↓
など。
今回は

穏やかな梨感、寝かせたご飯感、笹感、美味い水感。
冷からお燗まで堪能中。
こちらではあまり見かけないので購入してよかった。
つまみは

秋田市民市場で購入した二幸カマタ食品の

ぼだっこ。
要は塩辛く漬けた鮭。
超激辛のシールが怖い。

けむらん亭で焼き。
焼き工程中から塩分が白い塊となって染み出てくる。
一個一個はとても小さい鮭の切り身なので平気だろうと食べすぎると絶対にやばいレベルの塩っからさ。
長年生きてきたがこんなにほぼ塩を丸舐めするような食べ物は初めてである。
ちょっとかじって大量に白飯をかっこまないといけないが、鮭の旨味もとても感じる。
後半はお湯をかけてお茶漬け風に。
次の日は大量のご飯の上に小さいぼだっこをのせただけの弁当をつくりました。

タラの芽天ぷらも。
その他一緒に購入してきた

稲庭うどんで有名な佐藤養助の

稲庭うどん焼酎。
オエノンに親近感がわく。

いわゆるうどん感がすごいあるかというとそうそうわからん。
麦の香ばしさに似た風味、軽いふくよか感、スッキリさっぱりな後味が心地よい。
ロックから水割りなどで味わい中。
など。