カレーとパンとオザキフラワーパーク

酒屋に買い出しがてら、店舗ぶらりの様子を。

 

マツコの「夜の巷を徘徊する」で放映され、しばらくした後に訪れた

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練馬 大型園芸専門店 オザキフラワーパーク。

最初はたいした事ないのでは?と思ったが入って驚きの豊富さ。

植物だけでなくスーパーやホームセンター的な部分も各階にゴチャゴチャッとあるので近所の人は便利なのでは。

番組でマツコが食べ飲みしていた洒落たカフェも人気らしい。

とにかく人が多すぎで多すぎで、通りすがりに疲れる。

また駐車場問題が結構あるようで、放映のせいなのか、普段からなのか、入りづらいし混んでて待つ。

車で行く人は覚悟した方がよろしいかと。

 

近辺は静かな住宅地で

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裏の方は珍しくものすごい広大なキャベツ畑が広がっておりました。

 

この日は真夏のような暑さ。

窓全開で走らせていると突然香ばしい匂いをキャッチし「何かある。戻るべし。」

と慌ててUターン、

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どうやらカレーの店らしいが、わかりづらい。

ゆいいつ「カレーライス」とのぼりがあるのが救いである。

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インドカリー ふんだりけ と小さい看板が。

名前が謎。

何の情報もなかったが、腹も減ったし、ここで食べる事に。

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カレーの予算としては高めだが、これも一期一会。

入店すると小さい小さいカウンターだけの場所。

色々撮影したかったが「店内撮影はご遠慮ください」の張り紙が。

 

ひとつひとつ調理しながら提供される様子を見ながら唾のみこんで待ちました。

で、食べたものを描いて紹介。

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上が「ムルギー」。

見た目が欧風と真逆の本格インドカリー。

アチャールというインドのピクルスというか漬物みたいな付け合わせ。

ライタというヨーグルトを使用したサラダみたいな付け合わせ。

メインのよく煮込まれてほぐれやすい骨付き鶏肉がどーん。

「普通じゃない。自分じゃ作れない」と思わせる様々ななんとも言えないスパイシーがガンガン鼻をつく。

まず一個一個食べて味わう。美味い。

だんだん辛くなり、頭から汗じわり。

 で、どんどん混ぜて食べても美味くて辛くてたまんなかったです。

 

下が「マトン」。

 クセあるかなと想像していたが全然なく。

でかい塊肉なのも嬉しい。

これも同じ付け合わせ。

ムルギーとは違い、そんなに辛くなく、奥深いいろんな味がしてとても美味かった。

これも最後は混ぜて食べました。

 

アチャールとライタがあるだけで、辛さ調節もでき、美味さも広がり、大変良かったです。

テイクアウトも数種類あるようで、それはものによって安いらしい。

その後、食べログ等で調べると以前は別場所で営業していたようで、その時の写真はたくさん出てました。

 

 

また、 途中発見の店にも。

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浦和 ベイクハウス イエローナイフ

ハード系が多種あり、サンドイッチ類も豊富。

店内も撮影したかったのだが、中のカフェコーナーにファミリーたくさんいたので看板だけ。

 購入のパンは

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スコーン。マフィン。クロワッサン。

ややレンチンで旨味じゅわーの美味しいパンでございました。