古本屋巡り&買い出し

先日、用事のついでに徒歩&電車で出かけた模様を。

 

いつものように御茶ノ水で用事を済ませ、神保町の古本屋に歩いて向かう。

f:id:aramasachan:20171111091228j:plain

「はっ!」としませんか、これ。

だから誰も消さないでいるのかもね。

 

 

一軒目の古本屋は懐かし本満載で探し物あるかと思ったが残念。

 店主が寡黙で不器用なのか、挨拶もしない。

ぶつぶつ独り言しつつ仕事していた不思議な店。

 

さらに周辺を歩く。

f:id:aramasachan:20171111091229j:plain

金庫専門の看板が堂々とした昔ながらの店構え。

ビル街の間にちょいちょい昭和の風景が。

面白い。

 

次は飯って事で、

f:id:aramasachan:20171111091231j:plain

神田古書センターの中にあるカレー屋 ボンディ。

入口が最初わからず。

表でなく裏から入るようだ。

f:id:aramasachan:20171111091232j:plain

なかなかのお値段だが一度食べたかったので、当然注文し期待大で待つ。

f:id:aramasachan:20171111091234j:plain

12時前に入店したのだが、客がはけてもどんどん満席に。

行列がすごい。

f:id:aramasachan:20171111091233j:plain

カレーを注文すると一人二個の蒸かしたじゃがいもがついてくる。

一個食べながら待つ。

そんな時間もたたないうちに

f:id:aramasachan:20171111091235j:plain

定番ビーフカレー。

ご飯にカリカリ梅やチーズが。

ルーは程よく甘辛くスパイシー。

肉もしっかり感たっぷり。

f:id:aramasachan:20171111091236j:plain

チキンカレー。

チキン自体に独自に味つけされてるような旨さ。

両方ともカレー好きなら納得の美味さではなかろうか。

色々な素材が煮込まれて詰まってる深い味わいの欧風。

だがジャガイモ&ごはん&ルーが、意外とボリューミー。

メニューに追加ポテトとあったな、頼む人いるのか?と思うほど。

 

食後に頼んだものがきた。

f:id:aramasachan:20171111091237j:plain

この時季ならではの、焼きリンゴハーフサイズ。

カレーを食べ終わった時点で、相当腹ぱんぱん。

だがどうしても食べたかった一品。

柔らかすぎない焼かれたリンゴは、シナモンやクローブなどのスパイスの味が。

ワインで煮詰められた洋酒感もある。

ラム酒とかも加わってるのかなどうだろう。

リンゴで〆て大満足で店を後にする。

 

同じフロアの古本屋へ。

夢野書店。

ここは相当古い漫画関係が大充実。

サブカル的なものやグッズも含めすべてを見るのに長時間かかる。

あの頃の品物を見ると当時の出来事が目に浮かぶとはまさしくこれだなと思いつつ、

一応探し物の漫画雑誌を購入できたので移動。

 

f:id:aramasachan:20171111091230j:plain

初めてちゃんと神保町の本屋街を歩いた。

それぞれ取り扱う種類が店により違うのが、さすが専門店ならでは。

しかし平日なのにたくさんの人が。。

書籍もデータで読む買う時代だが、紙製品が廃れる時が来るのはまだ先の事かもしれないな。

f:id:aramasachan:20171111091238j:plain

歩いていると偶然酒屋が。

f:id:aramasachan:20171111091239j:plain

なかなかオシャレだったが、欲しいものがないのでそのまま移動。

f:id:aramasachan:20171111091241j:plain

前回も行ったルートで、今回もひたすら歩く。

f:id:aramasachan:20170918121010j:plain

神田 鈴木酒販。

f:id:aramasachan:20171111091242j:plain

購入した後も、さらに歩く。

f:id:aramasachan:20171111091240j:plain

古くてカッコいい建物の横を通りながら。

そして、

f:id:aramasachan:20170918121012j:plain

御徒町 ふくはら酒店。

最初の時よりここまで歩くのが苦ではなくなった。

が、やはり足ぱんぱん。

 

最後に、

f:id:aramasachan:20171111091243j:plain

御徒町ガード下のものづくりの店がたくさんある「2k540」。

f:id:aramasachan:20171111091244j:plain

f:id:aramasachan:20171111091245j:plain

もう時間が遅かったのできちんと回れなかった。

長い通路の脇に興味深い店が多くあり、これまた時間をゆっくり取らないとだめだなと。

 

古いものと新しいもの、同時に触れあえた楽しい一日であった。